コロナ渦、東京に住んでいると気軽にぶらり旅をすることも出来なくなった昨今、気持ちだけでも旅気分を味わいたく「濃厚えびめしのタレ」を使ってアレンジ飯作りに挑戦しました♪
岡山「濃厚えびめしのたれ」とは?
写真「濃厚えびめしのタレ」は岡山県名物「えびめし」を家庭でも簡単に再現することが出来るタレです。
これまでにも自宅で「えび飯」を作るべく似たような商品を購入&試してみたことがあるのですが1回分ずつ個包装で粉末タイプだったと記憶しています。
他方、今回使った「濃厚えびめしのタレ」はまるでウスターソースばりの液体状。
液体&ボトルに入ったことで少量~最大10人前までタレを無駄にすることなく「えびめし」を作る事が出来ます♪
ボトルに書かれている「えびめし」の作り方を参考に早速えび飯を作ってみました。
完成した岡山名物えびめしです。
※岡山名物「えびめし」を再現させるために欠かせない具材(海老、玉ねぎ、錦糸卵、パセリなど)は自分で用意します。
真っ黒なご飯が特徴。
一見するとグロいwとさえ思える黒いご飯という事で初めて「えびめし」に遭遇した人は「味が濃そう」「スゴイ色だね」などひるむことも実際多いのでは?
私の家族もそうでした。
しかし!
ご飯が”黒い”からこそエビの赤、パセリの緑、錦糸卵(に見えないほど分厚いw)の黄色が美しく映えるとも。
そう、一度見たら忘れ得ぬ見た目ゆえに岡山名物えび飯なんだ!←とえび飯ファンとしては強く言いたい。
しかるに我が家の家族(50代、80代)が実際に食べてみた感想は「見た目と違って美味しい」「コク・旨みがある」「一度食べると病みつきになる味」など。見た目とのギャップを大いに楽しんでいました(笑)。
アレンジレシピ
「濃厚えびめしのタレ」を使ってアレンジレシピに挑戦してみました。
「タレ」に旨みとコクがあるのでタンパクで淡白な食材もあら不思議、美味しく頂けます。
簡単えびチャーハン
前出「岡山名物えびめし」を更に簡単にした時短チャーハンです。
卵も含む具材をすべて丸ごと炒めてしまうだけなのでカンタンです。
干しエビを使ったことで更に手間を省きました。
カラダに良いとされるパセリや玉ねぎもたっぷり入っているのでしっかり栄養も摂れるところがミソ!
チャーハン1食で野菜・たんぱく質・炭水化物を同時に摂ることが出来るので忙しい時に重宝します。
完成した「簡単えびチャーハン」です。
パセリや枝豆などトッピングに緑色のモノを添えると見栄えが良いです。
えび入り焼うどん風
フライパンに材料、こんにゃく麺を入れて炒める。 濃厚えび飯のタレで味付け。青味をプラス!
こんにゃく麺を焼きそば代わりに使う事でヘルシーに仕上げてみました。
今回は具材にキャベツ、エビ、青味としてニラを加えましたが豚肉、人参、キノコなども美味しいです。
完成した「焼うどん風」です。
濃厚えび飯のタレを焼きそばソースとして使う事で手軽に深みのある焼きそば風に仕上げることができます♪
ダイエットに向いていると分かっていても淡白な味ゆえに物足りなさを感じることが多かったこんにゃく麺でしたが濃厚えび飯のタレと合わせることで美味しく食べることが出来ました。
茶巾風「えび飯」
具材はニラのみ使用。
お弁当に持っていくために良いかと思って薄焼き卵で包み茶巾風にしてみました。
ニラとご飯を炒める。 「濃厚えびめしのタレ」を加える。 薄焼き卵の上に載せて完成♪
ご飯の量と比べてかなり多めにニラを加えていますが「えびめしのタレ」の成せる業!?青臭くならず十分美味しく頂けます。
完成した「えびめし茶巾風」です。
エビはオプションですが入れた方が見栄えも味も良いです。
まとめ
詳細
製造元 | 岡山県 小倉産業 |
原材料 | 野菜・果実(トマト、たまねぎ、りんご、その他)、糖類(砂糖、果糖ブドウ糖液糖)、醸造酢、食塩、香辛料、オイスターエキス、チキンキス、酵母エキス調味料、酵母エキス/カラメル色素、増粘剤(加工澱粉、タマリンドガム)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料抽出物 |
容量 | 300ml(約10人前) |
予算 | 500円 |
原材料を見てはじめて「海老」自体は入っていないことに気づきました。
それなのに海老に良く合うタレになっている所がスゴイです。
野菜&果実をベースとして酢や香辛料、さまざまなエキスを加えることによる相乗効果は長い歴史で培われた配合なのでしょうね。