茨城アンテナショップ”IBARAKI sense”新しくなってここが変わった!

2018年10月25日東京銀座にある茨城アンテナショップがようやくリニューアルオープンしたので早速チェックしてきました。

外観

IBARAKI sense(イバラキ・センス)エントランス

IBARAKI sense(イバラキ・センス)入口です。

一般オープンとなった10月25日正午過ぎだったこともあって店内に入るまで待ち行列が出来ていました。

ショップ

IBARAKI sense(イバラキ・センス)店内の様子

旧「茨城マルシェ」に比べると店内はグッと明るくなりました。

新装オープン直後で入場制限が入る中、通路が広めに取られていること、余裕を持った商品陳列と言う事も相まって思いのほかゆっくり買い物をすることを愉しむことが出来ました♪

人気のメロンパンは健在でしたが品揃えも高級志向。

福袋にもしっかり入っていたのですけどね・・納豆味のうまい棒など、ジャンクフード系は見事に棚から消えていました。

個人的に興味を持った商品は茨城名産リンゴを使ったアップルパイと1つ1000円する柿など。

頑張った自分へのご褒美、ちょっとした手土産に重宝しそうです。

レストラン「BARA Dining」

BARA Dining(バラ・ダイニング)

写真:BARA Dining(バラ・ダイニング)店内カウンターより撮影。

カウンター前面壁には稲田石が置かれ落ち着いた雰囲気。

秋になると赤く萌えるコキアが美しい国営ひたち海浜公園や袋田の滝など茨城の観光地がプロジェクションマッピングで投影されていました。

食器にも気を使っているようで茨城産の焼き物をが使われているのでは・・上品な器は眺めているだけで癒されます。

【参考】BARA Diningで実際に食事した様子をレポしています→茨城アンテナショップ”BARA Dining”でランチ感想

Bara Cafe(バラ・カフェ)

旧茨城マルシェ時代はレストランで食事、カフェメニュー共に提供していましたが新装IBARAKI sense(イバラキ・センス)ではスイーツメニューが独立。Bara Cafe(バラ・カフェ)として登場しています。

高級志向をコンセプトとしただけのことはある?新生「Bara Cafe(バラ・カフェ)」ではソフトクリーム単品でも500円!と周囲にある銀座アンテナショップで提供されている中でも値段が高めの設定になっています。

【参考】BARA CAFEで利用した様子をレポしています→茨城アンテナショップカフェ”BARA Cafe”で話題のソフトクリーム実食

まとめ

混雑状況

新装オープン直後となった12時過ぎは入店待ちで約15分間待ったもののお昼ご飯を終えて外へ出た14時頃には待たずに入店出来ました。

リニューアルオープン告知自体が当日10月25日だったことからまだあまり知られていない可能性もあるも平日であれば待たずに入ることが出来ると思います。

喫茶コーナー”BARA CAFE(バラ・カフェ)”入口は独立しているので問題ないのですが、レストラン”BARA dining(バラ・ダイニング)”はショップに入店しないと入れないため混雑時は不便だなと思いました。

詳細

名称IBARAKI sense(イバラキ・センス)
所在地東京都中央区銀座1-2-1紺屋ビル1F
営業時間ショップ・カフェ:10:30~20:00
レストラン:11:00~23:00(日・祝は21:00)
その他男女兼用トイレ:1
バリアフリートイレ:1
アクセス寄り駅:東京「メトロ銀座一丁目駅」より1分、JR有楽町駅より徒歩3分程度。※詳細は以下の地図参照。

公式HPhttps://ibaraki-sense.com/

以下「IBARAKI sense Store Guide 」より抜粋。

IBARAKI sense(イバラキ・センス)場所は旧茨城マルシェと同じ場所です。

高速道路下で2Fにゴールドジムがあります。